ごろんと寝転んで寛ぐのに最適なソファとは

ソファにごろんと寝転んで寛ぐ。
そんな時間は誰にとっても至福のひと時です。

ごろんと寛ぐのに適したソファを選ぶ時のポイントは、

①普段の自分の使い方と適しているかどうか。
→ソファでごろんとする時も、その使い方は人によって様々です。
寝転がってテレビを見る / 読書をする / ひと休みのお昼寝 など。。。
ソファを選ぶ時は、普段ご自宅で寛ぐ時の体勢を思い出しながら、
形を選ぶと、ぴったり合うソファを選ぶことができます。

②ソファの硬さ
→ふんわり柔らかいクッションは包み込まれるように寝転ぶことができます。
しっかり硬めのクッション性は、腰への負担が軽減されます。
どちらのクッション性が好みかどうかも、ソファ選びの大きなポイントです。

③サイズ感
→ごろんと寛ぎたくても、自分の体に合っていないサイズのソファでは、
リラックスして横になることはできません。
無理なく横になれる体に合ったサイズのソファを探しましょう。
お店で試す時も、実際にごろんと横になってみるのがおすすめです。


ごろんと寝転ぶのにお勧めなBRUNCHの2商品をピックアップしましたので、
ご紹介します。

①【SO-0071】フルカバーリングソファ

座面がフラットかつ奥行が深いのが特徴。
座面の奥行が深いソファは、ごろんと横になるのに最適です。

クッションは追加オプションです。
好きなサイズのクッションを自由に組み合わせることが出来るので、
自分の寛ぎの体勢にあったサイズのクッションを合わせることができます。

②【SO-0102】フルカバーリングソファ

こちらのソファは、体がぴたっとクッションに吸い付つくように包み込まれる、
ふんわりしたクッション性が特徴です。
また、奥行きが1010mmと広々した設計になっていますので、
ごろんと横になるのに適しています。

アームは、ごろんと寝転んだ時に、
ちょうど枕になる位の低めのデザインになっています。
まさに寝転ぶためのソファです。

奥行の広いソファで、
ごろんと寝転び、快適な寛ぎ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
店頭でも、実際に寝転んでお試しください。

 

 

 

内部構造によるソファの選び方

ソファの座り心地はクッションの中身、フェザー・ウレタン・シリコンポリエステル綿等の配分や密度・固さによって、柔らかいのか硬めなのか決まってきますが、フレームの座面の構造によっても変わってくるんです。

今回はフレームの構造を見ていきましょう。

【ウェービングベルト】

ウェービングテープとも呼ばれており、特殊ビニロン糸を組んでゴムを浸透させた、5cmの帯状の衝撃吸収材として使われております。
張りの強さを調整することにより、弾性を自由に変えられが特徴です。
強くて軽い、音もしない。というのも特徴ですね。

スプリングに比べると耐久性が弱く、コストが抑えられる。
とありますが、単体で見ればそういった一面もあるかと思います。
ですが、種類も豊富で優れているウェービングベルトもあるのです。
そして合わせるクッションの素材によっても耐久性が変わります。

ただウェービングベルトだと耐久性が弱いというわけではありません。

【ダイメトロール】

ダイメトロールは布バネとも呼ばれております。
人間の脂肪に近い素材と言われており、適度な柔らかさと反発力を微妙なバランスを備えている素材です。
加重を面で支える為、長時間座ってもお尻が痛くなりにくいんです。
そして非常に軽いです。

良く私たちは「底付き感がない」と言います。
実際に板のものと座り比べて頂けると、この「底付き感がない」という意味をお分かり頂けると思います。

【Sバネ】

S字形をした銅製バネを連結棒でつないだバネで、適度な弾力性を耐久性を備えております。
座り心地としては、座面全体が体重を受け止めて沈みます。
座る場所によって少し座り心地が変わり、座面の手前あたりは少し硬め、中央部分が弾力ある座り心地となります。
バネの耐久性を高める為、山なりに貼ることもあります。

【ポケットコイル】

弾力性にとんだコイルバネをひとつひとつポケットに納めています。
荷重が加わったときでもひとつひとつバネが独立していますので、それぞれの点で荷重を支えます。
それにより柔らかな弾力性の座り心地になります。
ベッドのマットレスにも使われてる構造です。

【コイルスプリング】

渦状のバネをフレーム上に並べ、丈夫な紐や鉄線で連結させます。
底付き感のないクッション性が得られ、バネにかかる負担が分散され耐久性にも優れています。
上下方向に対して、跳ね返りが強まる性質をもっており、どこに座っても同じ座り心地です。
身体をしっかりと受け止めてくれます。

クッションの構造で選ぶのも良いですが、ソファの構造で選んでも良いですね。
ソファはしっかりと座りご自宅で過ごすイメージを膨らませ、自分にぴったりのソファを選びましょう。

本革・オイルレザーについて

皆様、こんな素敵なソファがあったら、お部屋が素敵になると思いませんか。

〈SO-0064〉本革ソファ

なんと、写真のソファは幅3mもございます。(小さなサイズもございますのでご安心を。)
上質なオイルレザーとウォールナット材をふんだんに使用した、高級感あふれる仕上がりです。
50年は使用できるように、と職人の技術と想いが詰ったソファです。
丈夫なウレタンフォームを使用し、座・背共にバネが入っていますので、
きりっとした輪郭・形状が崩れにくいのが特徴です。
やや硬めのコシのある座り心地ですが、使い込むほどにだんだんと柔らかな座り心地へと変化していきます。
■ご納品事例
どのお客様のお宅もとっても素敵ですね。
お部屋に合ったサイズ・革でご注文頂けます。
 
オイルレザーの質感はとても心地良く、いつまででもさわっていたい気持ちにさせてくれます。
こちらのオイルレザーには牛の皮を使用し、「鞣し」の加工をすることで、はじめて「革」となります。
鞣しの方法ですが、大きく分けて2つあります。
・タンニン鞣し…天然成分を使用した鞣し方法。主に虫や草木の成分を使用し、世の中に出回っている本革の約1%程と大変稀少です。
・クローム鞣し…科学成分を使用した鞣し方法。残りの99%はクローム鞣しとなっております。
ちなみにオイルレザーの他にも、以下の本革でご注文が可能です。
■(MS)
 
ハーフグレインと呼ばれるクローム鞣しの革です。
銀面(銀面というのは、革の表面のことです)を削り落とし、顔料をとウレタンコーティングで革本来の傷やシミなどを消しています。
そのため裁断ロスが少なく、効率よく本革を使用することができ、ローコストでの製作が可能です。
天然のシワを全て削り取るわけではなく少しだけ残している為、本来の革らしさも残っています。
しっとりとしていて柔らかく身体に馴染みます。
表面はウレタンコーティングがされているため、ふだんのお手入れはとても簡単です。
■(MY)
 
フルグレインと呼ばれるクローム鞣しの革です。
銀面を残した耐久性の高い革です。(オイルレザーにも言えることですが、銀面を残すと耐久性が上がります)
MS(ハーフグレイン)の革と比べると、より革らしさを楽しめる革です。
使い込むにつれ表面が滑らかになり、光沢が出てきます。
こちらもMSと同様に柔らかく身体に馴染みます。
銀面を残しているため、革本来の傷跡が残っていますが、表面は顔料とウレタンコーティングがされているため汚れにくくお手入れはとても簡単です。
■(ヌメ)
革本来の風合いを活かした、やわらかい素肌のような革です。
天然のタンニンだけで鞣した革で、革に含まれるタンニンの成分が酸化することにより、全体が淡い褐色に変色していきます。
また、汗や皮脂、汚れが染み込むことで風合いが増していき、また設置する場所によっても色の変わり方が違います。
表面にはコーティングを全くしていませんので、水のシミ等が付きます。
また、日に当たる場所に設置しておくとタンニン成分が抜け、革が白っぽくなります。

■(KW)

 タンニン鞣しのヌメ革をベースに、オイルを染み込ませますのでしっとりとした手触りです。

使いこむほどに風合いが増していき、自分だけのオリジナルソファが出来上がっていきます。
傷や汚れも付きますが、使用する程に肌に馴染んでいくのを実感する事ができます。
着色は染料のみを使用し染め上げ、革本来の質感をお楽しみ頂けます。
日のあたる場所に設置しておくと、白っぽく色あせていきます。
表面にはワックスを馴染ませていますので、汚れがつきにくくなっていますが、水のシミ等はできることがあります。

また、塗れた状態ですと色移りすることがありますので、注意が必要です。

ヌメ革やオイルレザーには、上の写真のようなお手入れ道具をご使用ください。
表面のホコリを落とし、オイルや栄養クリームをたっぷりと塗り込みます。
半日〜1日ほど乾燥させ、お手入れ完了です。
半年に一度程して頂くことにより、表面の質感をしっとりと保つ事ができます。
奥深い革の世界。
ご自身にぴったりの、上質な本革ソファを見つけてみてはいかがでしょうか。

<高さ>から決めるソファの選び方。

ソファには「座面の高さ」「背もたれの高さ」、2つの「高さ」があります。
これらの「高さ」を自分に合う・またお部屋の環境に合う、快適な高さにすることも快適なソファ選びのポイントになります。

そこで今回は、「座面の高さ」「背もたれの高さ」の選び方を
ご紹介したいと思います。

【座面の高さ】

座り心地・使用感に大きく影響するのが、ソファの「座面の高さ」です。
座面が高すぎると、お部屋に圧迫感を与えてしまいます。
逆に、座面が低すぎる場合は腰に負担がかかったり、立ち上がるのが困難になり、膝にも負担がかかってしまいます。

では、どのようにしたら、快適な高さが選べるのでしょうか。。

一般的には人間工学に基づいて計算された「1/4の法則」という指標があります。
この法則によると、身長の1/4の位置に座面がくると体に負担のない座面高だといわれています。

例えば、身長が160cmの場合、「1/4の法則」で座面高を算出すると、
最適な座面高は40cmということになります。

ただし、この「1/4の法則」はあくまでも、一般的な平均の値です。
実際にソファの座面高を決める際は、この「1/4の法則」で出した数を
基準に、ソファを座り比べてみることが大切です。

【座面の高さが選べるBRUNCHのソファ】
BRUNCHでお取り扱いのあるソファの中には、座面の高さを変更できる商品もございます。

例:
SO-0111

SO-0058  

また、商品によっては、脚カットで座面を低く調節できる場合もございます。
座面の高さで迷われた際は、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

【背もたれの高さ】
ソファには「ローバックソファ」「ハイバックソファ」の2種類があります。

<ローバックソファ>

圧迫感なく、お部屋を広く見せることができます。
ダイニングとリビングの間にソファを配置しても、リビングのテレビをダイニングから見ることができます。

<ハイバックソファ>
座って後ろにもたれた時に、頭まで背もたれがあるソファ。
・ヘッドレストタイプ

・背もたれ自体が高いタイプ

ハイバックソファは、この2種類に分類することができます。

首までしっかり支えてくれるので、長時間テレビを見たり、
肩や首が弱っている方にもお勧めです。

【ハイバックソファとローバックソファ、どちらを選ぶか】
配置するお部屋のサイズ・搬入経路・配置する場所、ソファの使用頻度によって
選ぶ「背もたれの高さ」は変わってきます。

ソファのような大型家具の場合は、搬入経路も重要になってきますので、
まずはお部屋への搬入経路を確認することも大切です。

*実は良いとこどりのヘッドレスト活用*

搬入経路の状況でやむを得ず、ローバックソファを選ぶことになった場合、
ヘッドレストを付けられるソファを選べば、取り外し可能で、簡単にハイバックソファに変えることができます。
長時間テレビ視聴する時など、必要な時だけヘッドレストを活用すれば、お部屋の圧迫感を気にすることもなく、快適に使用できます。


ソファをお探しの方は、是非、「高さ」も選ぶ基準に加えてみてください。

隠れた機能・特徴をもつソファ

お部屋の中で最も寛げる場所はリビングですよね。そこで必要なのがソファになります。

ソファ選びに大切なことはデザイン性座り心地です。

デザイン性で言えば、お部屋との相性やお客様のお好みなどでお考えになられるかと思います。

また座り心地ではクッションの固さやサイズ感などでお考えになりますよね。

そこで今回ご紹介するのは隠れた機能・特徴をもつソファについてです。

それでは隠れた機能・特徴とは何でしょうか?

ソファにも一つ一つ色々な特徴がございます。デザイン性や座り心地だけでなく、この機能や特徴があると『便利』、ちょっと大袈裟ではありますが『助かる』というようなちょっとした機能や特徴を持ったソファです。

それではどんなソファがあるのかご紹介いたします。

【SO-0098 BRUNCHオリジナル 本革ソファ】


■サイズ(1P):W840 x D880 x H780・SH450・AH500
■価格:¥202,319(税込み)


■サイズ(2P):W1650 x D880 x H780・SH450・AH500
■価格:¥336,000(税込み)


■サイズ(3P):W1870 x D880 x H780・SH450・AH500
■価格:¥356,000(税込み)
商品の詳細はこちらです
こちらのソファにはどんな機能があるのでしょうか?


実はクッションが固定されているんです!


背クッションは本体とファスナーで固定されています。また座クッションにはマジックテープで本体と固定されているのです。

マジックテープで本体と固定されているソファはありますが、ファスナーで固定されているソファはなかなかございません。

これだけしっかりと固定されているので、クッションがズレることはございません。

またファスナーも目立たないので、デザイン的にも問題ございません。

この機能って意外と大事ですよね!

ソファではいろんな態勢で座るので、どうしてもクッションがズレてしまいますが、これなら安心です。

続きまして、ご紹介するソファはこちらです。
【SO-0044 クルミ無垢材本革ソファ】


■サイズ(1P):W700 x D850 x H827・SH400
■樹種:クルミ無垢材
■仕上げ:オイル仕上げ
■価格:¥155,314(税込み)
商品の詳細はこちらです


■サイズ(2P):W1400 x D850 x H827・SH400
■樹種:クルミ無垢材
■仕上げ:オイル仕上げ
■価格:¥200,571(税込み)
商品の詳細はこちらです


■サイズ(3P):W1800 x D850 x H827・SH400
■樹種:クルミ無垢材
■仕上げ:オイル仕上げ
■価格:¥275,245(税込み)
商品の詳細はこちらです

【SO-0107 ソファ】


■サイズ(1P):W695 x D880 x H840・SH400
■サイズ(2P):W1400 x D880 x H840・SH400
■樹種:ブラックチェリー無垢材/ブラックウォールナット無垢材/ナラ無垢材/ホワイトアッシュ無垢材/ヨーロピアンビーチ無垢材/ハードメープル無垢材/レッドオーク無垢材
■仕上げ:オイル仕上げ/ウレタン仕上げ
■価格:¥168,912~¥354,672(税込み)
商品の詳細はこちらです

こちらのSO-0044 クルミ無垢材本革ソファとSO-0107 ソファには同じ特徴がございます。
それではこちらのソファにはどんな特徴があるのでしょうか?

こちらの二つのソファはノックダウン式(組み立て式)なんです!
ノックダウン式であればサイズを気にせず搬入できるので安心してお選びいただくことができます。

またお引越し時も解体して運び出すことができますので搬出が厳しい場合でも、簡単に運び出すことができます。

これもあると便利な機能ですよね。

続いてご紹介するソファはこちらです。

【SO-0071 フルカバーリングソファ】


■サイズ(2P片肘):W1630 x D940 x H670・SH400
■価格:¥209,520¥478,440(税込み)

■サイズ(2.5P):W1870 x D940 x H670・SH400
■価格:¥241,920¥562,680(税込み)

■サイズ(3P片肘):W1860 x D940 x H670・SH400
■価格:¥227,880¥520,560(税込み)

■サイズ(3P):W2100 x D940 x H670・SH400
■価格:¥261,360¥648,000(税込み)

■サイズ(オットマン):W940 x D710 x H400
■価格:¥88,560¥178,200(税込み)

■脚:ブラックウォールナット無垢材/ホワイトオーク無垢材/アルミダイカスト
商品の詳細はこちらです

こちらのソファにも隠れた機能・特徴があります。

フルカバーリングソファは汚れた時や模様替えの時に何かと便利ですが、カバーの付け替えは意外と大変という思いをしたことはございませんか?

こちらのソファは背を取り外せることができるのでカバーの付け替えが簡単に行えるのです!これは助かりますよね!

さらにさらにこちらのソファには隠れた特徴がございます。

日本人ならではの座り方になりますが、床に座りソファの座面にもたれて座るほうが落ち着くという方も多いと思います。

実はこちらのソファはそういう方にピッタリなんです。

どういうことかと言うと、そういう座り方をした時にちょうど肘を座面の上に掛けられるように座面の高さを設計しているのです!

これはなかなかございません!

ソファの上でゆったり寛ぐも良し、床に座って床暖房やホットカーペットで暖まるも良しと寛ぎ方をお選びいただけます。

いかがでしょうか。

このように隠れた機能・特徴を持ったソファはまだまだございます。これはなかなか知らないことでもありますので、みなさまがソファをご購入いただく際の
ご参考にしていただければ幸いです。

その他にも何か気になることがあればBRUNCH各店のスタッフへご相談ください。

ソファの中身をご紹介~ウレタンフォームについて~

前回ご紹介しましたソファの中身【フェザー編】に引き続きまして、

今回はソファの中身に使われているとっても重要な【ウレタンフォーム編】についてご紹介いたします。

Q1:ウレタンフォームって何?
A:
一つにウレタンフォームと言っても種類は様々。わかりやすく一番身近なものでは、食器などを洗うスポンジもウレタンフォームの一種。
スポンジはプラスチックを気泡化しクッション性をだした石油化学製品です。主な原料のポリオールとポリイソシアネートを混合し発泡剤などを加えて整形されます。

その気泡の大きさによって柔らかさや硬さの違いをだしソファのクッション材以外でも様々な製品の一部として使用されています。
〈製品例〉
車やバイクのシート・枕や敷布団・靴の中敷・お化粧のパフ・梱包材・吸音材 などなど。

 

 

Q2:ウレタンフォームの種類はどんなものがあるの?

A:
ウレタンフォームの種類は【密度・復元性・伸び率】などで多種にタイプが分かれています。密度は1立方メートルの重さを表していて、
「密度濃い=硬い」
「密度薄い=柔らかい」とされています。

・一般ウレタンフォーム
基本的なウレタンフォームで用途によって密度の違うウレタンフォームを使用します。密度が高くなるほど固くなるウレタンフォームです。

軟質ウレタンフォーム(汎用ウレタンフォーム)
密度:13.8kg/m3~24kg/m3

出典:http://www.softpren.co.jp

ウレタンフォームの中でも安価な素材です。
一般的なクッション材梱包材用途としてお使いいただくには汎用ウレタンフォームが適しています。

 

・高硬度ウレタンフォーム・高密度ウレタンフォーム
密度:25kg/m3~75kg/m3kg/m3

  
(一般的フォーム)  (高硬度ウレタンフォーム)
出典:soflantec.com

高硬度ウレタンは一般フォームと密度は同じながらも硬くしっかりとした感触を持ちます。高密度ウレタンは密度があり固さがあるので底付き感を軽減するため下地に使用されます。沈み込みをなくしてしっかりとした座り心地にしてくれます。

 

 

 

・ウレタンチップフォーム

出典:http://www.softpren.co.jp

スポンジ端材を粉砕し再生した製品。一般的に使われるものよりも3倍程度硬いフォームです。圧縮してあるので復元性は低く普通のウレタンに比べヘタリに強い素材です。繰り返し体重をかけるイスやソファなどの底付き感をなくすため座クッションの心材に最適な素材です。

 

・ソフトタッチウレタンフォーム
密度15kg/m3~20kg/m3
    
(一般的フォーム) (ソフトタッチフォーム)
出典:soflantec.com

非常に柔らかく身体にフィットする感触が特徴のウレタンフォームです。最初に当たる表面部分に使用されることが多い素材です。

 

 

 

・低反発ウレタン
密度:48kg/m3~55kg/m3

出典:http://www.softpren.co.jp/

力を加えるとゆっくりと戻るのが特性で粘弾性のあるウレタンフォームです。体圧分散特性耐衝撃性エネルギー吸収性に優れています。高硬度タイプや汎用タイプに比べて、圧が均等に分散されるため長時間の使用でも疲れを感じにくくしてくれます。人肌に似たモチモチとした感触も特徴的です。
徐々に沈みこむ、独特のフィット感が特徴のウレタンフォームです。柔らかすぎずフィット感を出したいときに、表層に使用します。気温により硬さが変化しやすいウレタンです。

 

・ラバーライクウレタンフォーム (高反発弾性ウレタンフォーム)
密度:26kg/m3~76kg/m3

出典:http://www.softpren.co.jp/

柔らかな感触と弾力、しっとりとした座り心地のウレタンフォームです。引張強度が強く耐久性に優れる高い反発弾性、早い変形戻り性が特徴です。一般的なウレタンフォームと比較し、ヘタリにくく密度の数値が高くなればなるほど反発弾性が大きくなります。

 

 

Q3:ウレタンフォームはなぜヘタってしまうの?
A:
たくさんの気泡で出来ているウレタンが潰れて起きる消耗現象をヘタリといいます。長年使用することによって一つ一つの気泡が潰れていき徐々にヘタっていきます。
密度の薄いウレタンフォームは気泡が大きいので一つ潰れてしますとクッション性がへり高密度なウレタンフォームよりもヘタリやすいといわれています。ただ、現在では密度が薄くても反発性の優れたウレタンや圧を分散させるウレタンなどもあるので密度と反発性などが重要な役目となっています。組み合わせとバランスを変えることで耐久性と座り心地の良さを生み出しています。

 

Q4:日頃のお手入れ方法は?
A:

1〜2ヶ月に一度くらいの頻度で、天日干しをおこなったり、風通しの良いところに置いてあげてください。カバーを外せるものは外してクッションの中身のみを天日干しすることで、へたりを防止することができます。

    

 

 

「座り心地×耐久性」を実現するためにソファの制作においてとても重要な一つのウレタンフォーム。
最初のあたりの柔らかくしたり、底付き感をなくす為硬いウレタンフォームを使用したり。しっかりとした厚みを持たせることも大切な要素です。

BRUNCHでは末永く家具をつかっていただくために高品質のウレタンを使用したソファを取り揃えております。どうぞ実際にソファにおかけいただいてお好みのソファとめぐりあってください。

ライフスタイルに合わせて選ぶソファのかたち

インテリアの主役と言える「ソファ」は、お部屋の印象を左右する重要なアイテムのひとつです。

ソファの購入を検討するとき、まずは見た目やデザイン性でお選びになる方が多いのではないでしょうか。次にサイズ感や座り心地が選ぶポイントになってくると思います。

ソファは寛ぎの時間を過ごす場所。
どんな風に過ごすのか、どのようにリラックスしたいのかによっても選び方は変わってきます。

そこで今回は、BRUNCHで取扱うソファの中から、ライフスタイルに合わせたソファの「形」についてご紹介します。

 

 

【横になって寛ぎたい】

座って寛ぐだけでなく、横になって休みたい。
ゴロンとして過ごすことが多い方には…

■肘掛けが枕代わりにもなる、アームの低いソファ
■ソファ全体がファブリックで覆われた、頭を乗せても痛くない張ぐるみソファ
■肘掛けがなく座面を広々使える、アームレスソファ
■足を伸ばして寛げるカウチソファ
■カウチソファの代わりに、オットマンを併用する

などがオススメです。

アームが低い+大きなアームクッションが付いたソファ
SO-0058 ソファ

 

アームが低い+張ぐるみのソファ
SO-0102 フルカバーリングソファ

アームレス+カウチのソファ
SO-0110 カウチソファ

 

【テレビ、読書などを楽しみながら寛ぎたい】

テレビや映画を見たり、読書をするなど、趣味の時間をゆったりと過ごしたい。
そんな方には…

■背筋を伸ばした状態で頭までしっかりと支えてくれるハイバックソファ
■家族を気にせず、1人でゆっくりと寛げる1Pソファ
■趣味の時間だけ背もたれをハイバックにできる、ロー/ハイバック兼用ソファ
■一般的なローバックソファに、ヘッドレストをセットする
■真っすぐの背筋を保ったまま、足も伸ばして寛ぎたい時はオットマンを併用する

などがオススメ。

自分だけの贅沢な時間に最適。ハイバック+1Pソファ
SO-0061 ソファ

背もたれのクッションを動かすだけ!ローバックとハイバックの兼用ソファ
SO-0100 フルカバーリングソファ

 

【家族みんなで広々と寛ぎたい】

一家団欒の時間を大きなソファで過ごしたい。
家族みんなでのリラックスタイムには…

■たくさんの人数が座れ、また座面が広く1人ずつのスペースがゆったりとれるL字型のカウチソファ
■幅や奥行きが広く全体的なサイズ感が大きいソファ
■座るスペースを増やすためにオットマンも併用する

などがオススメです。

座面がフラットで広々としたL字型カウチソファ+オットマン
SO-0071 フルカバーリングソファ

幅は最大3000mm!高級感たっぷりの大型ソファ
SO-0064 ソファ

 

【ソファでも床でも過ごしたい】

ソファを背もたれにして、床に座って過ごす時間も好き。
そんな方には…

■座面の高さ(SH)が低めのソファ

がオススメ。

床に座ってソファの座面に腕を乗せる場合、SHが低めだと使いやすいです。

SHは350mm。座面部分が木枠より少し出ているので、背当たりも良好。
木枠のソファは基本的に背クッションが動かせます。
床でゴロゴロするときにもソファのクッションを使用できますね。
SO-0095 ソファ

 

【食事したり作業したり、寛いだり】

ソファでの寛ぎタイムに加え、
お食事、お仕事、お勉強などもされる場合は…

■リビングダイニング兼用のソファ

をオススメします。

リビングダイニング兼用=LDソファは、通常のソファに比べると座面クッションに適度な硬さを持たせています。
お食事や作業するの際の姿勢を保ちやすく、またリラックスできる柔らかさも備えた優れものです。

SO-0080-WN LDソファ

SO-0056 LDソファ

SO-0111 LDソファ

 

【オットマンは必需品】
オットマンは足乗せ用のソファです。
このまま掛ければスツールとしても使用できます。
本来の使い方通り足を乗せて寛ぐのはもちろん、座る人数を増やすために用いるのもおススメです。
ソファにピッタリくっつけても、離しても。
どこにでも置けて、さまざまな場面で活躍する、とても便利なアイテムです。

SO-0082 オットマン

SO-0081 オットマン

 

いかがでしたでしょうか。

デザイン性重視でパッと見の好みでお選び頂くのも、お部屋に合わせたサイズ感でお選び頂くのも◎ですが、「自分がどのようにソファで過ごすか」も考えてお選び頂くと、買った後に後悔することなく、より納得のいくソファ選びができると思います。

是非、参考にしてみてくださいね。

 

ソファのアームの魅力

ソファを選ぶ基準は人それぞれです。

座り心地、色、大きさ、生地や革の質感などなど・・・多々あることでしょう。

 

個人的に好みなのは、木製のアームが付いたソファです。

端に座れば、木に直接ふれることで直接質感を楽しめます。

疲れて家に帰った時。家事の合間にホッと一息つきたいとき。

あたたかみのある木の質感に癒されることでしょう。

 

また、アームのデザインによってソファの印象は全く違うものになります。

家具デザイナーたちは、アームの付いたソファ(またはチェア)のアーム部分のデザインに特に沢山の時間と労力を費やします。

 

まさに、ソファのデザインの要となるパーツなのかもしれません。

木のアームが美しいソファと言えば沢山ありますが、中でもBRUNCHでもとても人気があるペーパーナイフソファは一見の価値有りです。

北欧デザイナーのカイ・クリスチャンセンデザインの代表的なソファですね。

■Kai Kristiansen カイ・クリスチャンセンとは?  カイ・クリスチャンセン (1929~)  ハンスウェグナーやボーエモーエンセンと同様、 コーア・クリントのデザイン思想、  「古代は現代よりモダンである」―過去のものから良いところを取り入れ、  さらに人間工学を考慮したデザイン― その思想を担った世代のデンマークのデザイナー。

BRUNCHでは、ヴィンテージではなく復刻版の販売をしています。

海外のデザイナーの家具ですが、製作自体は国内で日本人の職人によってされており、ヴィンテージの良いところはそのまま残し、日本の家具の技術を最大限に活かして日々製作されています。

20世紀前半頃に作られたオリジナル製品は現在生産はされていませんが、高い技術を持った日本人の職人だけがそのデザインを受け継ぎ、

美しいソファを作り続けています。

注文が入り次第製作致しますので、木の種類はもちろん、張り地の生地の種類も数十パターンからお選び頂けます。

一点物の家具を注文するような感覚で、樹種選び→木の仕上げ選び→張り地選び と家具ができるプロセスを楽しんでみては。

木の種類や、張り地(ファブリックか革か)によっても全く印象が異なります。

木の種類は、写真以外にも赤みのあるブラックチェリーや、明るい色のナラなどでも製作可能です。

木の種類によっても、アームの部分のさわり心地が異なります。

 

ぜひ、一度ペーパーナイフソファに座ってみてはいかがでしょうか。

BRUNCHでは千葉店にて展示中です。

作り手やデザイナーのことを想い浮かべながら、座った時のアームの手ざわりを楽しんでみてください。

カバーリングソファの魅力

BRUNCHでは、木枠のソファと張ぐるみのソファがございます。
今回はその2種類についてお話致します。

ソファの購入を考えている方は、この2種類どちらのソファにするか悩まれる方がいるかと思います。

 

木枠ソファ後姿まで綺麗なデザインで、無垢材の経年変化が楽しめます。
フレームが基本構造なので、見た目はとてもスリムで軽やかです。
横幅が長くてもコンパクトに見えるので、お部屋に圧迫感を与えません。
張地を選ぶとしたら、フレームの樹種に合うファブリックや、お部屋の雰囲気に合わせてお選びするかと思います。

 

張ぐるみソファはなんと言っても座り心地を追及できます。
木枠ソファの場合、木のフレーム自体が高額な為クッション部分に掛けられるコストが限られてきます。ですが、張ぐるみの場合クッションがソファの命となるので木枠ソファのように軽やかさは得られませんが、硬い部分がないのでどんな体勢でもお家でゆっくりと過ごす事が出来ます。

 

そこでソファで一番悩まれるのは、張地かと思います。
たくさんの種類があってどんな色にしようか、どんなデザインにしようかなどたくさん迷いますよね。。。

SO-0077  ソファ

 

SO-0058 ソファ

上記2つのソファはBRUNCHで人気の木枠ソファになります。

ファブリックだけでも約70種類以上ございます。
革も含めると約80種類以上に、、、
80種類以上もあると本当に悩みますね。


その中には、色落ちの心配や縮みにくいご家庭の洗濯機で洗う事が出来るウォッシャブルタイプのもの、手洗いのものやクリーニングに出して頂くものがございます。
汚れたらすぐ洗うことができる、ウォッシャブルタイプのものが人気です。

 

SO-0101 LDソファ

 

SO-0071 フルカバーリングソファ

上記2つのソファはBRUNCHで人気の張りぐるみのソファです。

張地の種類は50種類以上ございます。
すべて布地のものになっておりまして、カバーの種類によってはご家庭の洗濯機で洗うこと出来るものやクリーニングでお手入れできるものがございます。

 

BRUNCHが取り扱っているソファはほとんどカバーリング仕様になっているので、長年ご使用して頂いて、お引越しを機に!季節ごとに!!など雰囲気を変えたい時にカバーだけ変えて雰囲気をガラリと変えられるのもカバーリングの良いところです。

 

【日常のお手入れについて】
基本はブラッシングです。柔らかいブラシをかけながら表面を軽くたたくとほこりが出てきますので、ほこりを浮かばせてから掃除機で吸い取ってください。掃除機の口を丸ブラシにしてお使いいただくと、カバーを傷めずにほこりを綺麗に取り除くことができます。

【汚れてしまった場合】
部分汚れは、、、
すぐにカバーを外して洗面台などにぬるま湯をためて衣料用洗剤を混ぜて汚れた部分だけを数時間浸け置きします。その後、繊維を傷めないように絞らずに陰干しして下さい。天日干ししてしまうと色が変わってしまいます。なので、必ず陰干しにして下さい。

全体的な汚れは、、、
ウォッシャブルタイプのカバー以外は水で使う洗濯はせず、セキユ系ドライクリーニングに出してください。お水を使ってカバーを洗ってしまうと、カバーが縮んでしまいますのでご注意ください。

※ウォッシャブルカバーの場合は洗濯機のご使用が可能ではありますが、縮む可能性がございますので手洗いがオススメです。

 

今回はソファのカバーリングについてのお話でした。
みなさんの、今後のソファ選びにご参考になればと思います。

 

ソファのクッションの中身をご紹介~フェザーについて~

今回の「家具と学ぶ」は「ソファ」にまつわるお話で、
ソファのクッションの中身についてご紹介したいと思います。

ご紹介するのは「フェザー」について

ふんわりと体を包み込む極上の座り心地を演出する「フェザー」。

ソファのクッションの中身として最も人気の高いものの一つです。

そんなフェザーに関する疑問をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

 


出典:http://sokuup.net/?mode=permalink&no=29526

Q1:フェザーはどこから取れるの?
A:
ソファやクッションの中身だけでなく、布団や枕、ダウンジャケットなど様々な用途に使用されるフェザー。
それらに使われているフェザーはガチョウやカモ、アヒルなどの「水鳥」の羽を使用しています。
ニワトリなどの「陸鳥」のフェザーは硬いうえに保温性が悪く、水分に対しても弱いのでソファやクッションの中身には適しません。

 

 


出典:http://www.goodon.co.jp/index.php?page=92

Q2:(ラージ)フェザー/スモールフェザー/ダウンの違いって何?
A:
(ラージ)フェザー
表面の部分の羽根。
スモールフェザーは羽の内側部分の羽根。主に腹部まわりにあります。
ダウンは首の下から胸回りの部分の羽毛です。
(ラージ)フェザーとスモールフェザーには羽軸と呼ばれる芯があり、ダウンには羽軸はなくタンポポの綿毛のような形をしています。
スモールフェザーは(ラージ)フェザーよりも芯が細く、よりやわらかいクッションになります。
ダウンは1羽から30g程度しかとることができず、大変高価な素材です。

ソファのクッションの場合は布団やジャケットとは違い、
上から体重がかかるため素材の復元力が大切です。
羽軸がないダウン(羽毛)よりも、羽軸があるフェザー(羽根)の方が復元力が高いため、ソファクッションにはフェザー(羽根)が使われることが多いです。

 

 

Q3:フェザーを使ったクッションの特徴は?
A:
①ふかふかのやわらかい座り心地

じんわりと身体を包み込むような座り心地は他の素材では表現できないフェザーならではの魅力です。

②復元力が高い
フェザーはそのやわらかさから、ヘタリやすいというイメージを持たれている方がいらっしゃるかと思います。
確かにフェザークッションの場合、ソファに座ったあとがそのまま残ってしまいます。
ですがフェザーは弾力性に優れているので、実はとても復元力の高い素材です。
日頃のお手入れをまめにしていただければ、長い期間ふんわりとした状態を維持することができます。

③保温性が高い
羽毛布団や羽根布団にくるまると、とても温かいですよね。
フェザーは他の素材に比べると保温性にとても優れています。
さらに温度、湿度の調整機能にも優れているため、
冬場は温かく、夏場も快適にお使いいただけます。

 

 

Q4:日頃のお手入れ方法は?
A:
フェザークッションがヘタるのは、フェザーの羽軸が絡まってしまうことが大きな原因です。
ソファに座り、フェザーが絡まった状態のまま放置してしまうと、
湿気によって型崩れした状態のまま固まり、復元させることも難しくなってしまいます。
クッションがつぶれてきた場合はクッションを軽くたたいて空気を送り込んであげてください。
そうすることで絡まっていたフェザーがほぐれ、元のふんわり感を取り戻すことができます。

またクッションカバーが取り外し可能な場合は、
カバーから中身を取り出して、
陰干しをして湿気を逃がしてあげるとより効果的です。

クッションをたたくのは日常的に陰干しは3~4カ月に一度くらいを目安に行っていただくとふんわりとした座り心地を長持ちさせることができます。

フェザーが使われたソファをお持ちで、
クッションがヘタってしまっているという方はぜひこちらの方法をお試しください。

では最後にBRUNCHの商品の中からフェザーが使われているソファをピックアップしてご紹介したいと思います!

 


●SO-0044 クルミ無垢材ソファ

 


●SO-0022 ソファ

 

●SO-0095 ソファ

 


●SO-0058 ソファ

 


●SO-0014 ソファ

 


●SO-0102 フルカバーリングソファ

 

●SO-0098 BRUNCHオリジナル本革ソファ

 

●SO-0110 カウチソファ

 

同じフェザーが使われているソファでも、
フェザーの量や大きさ、クッションの厚み、一緒に使われている素材などよって、座り心地も変わります。

ソファを選ぶうえで座り心地は一番重要なポイントです。
ソファをお探しになる際は、フェザーが使われているソファも、
その他の素材が使われたソファも実際に座り比べて頂くのがオススメです。

BRUNCHではいろいろな種類の素材が使われたソファを幅広く展示しておりますので、
ぜひ一度店頭にてお試しください!