アイアンチェアの紹介

 

今回は、アイアンチェアのご紹介を致します!!

最近ではBRUNCHでも、アイアンを使ったチェアを取り扱っております。

無垢材とは全く違った雰囲気で、スタイリッシュな印象があります。
無垢材のテーブルを使っている方でも、意外とアイアンチェアは合わせやすく、
チェアだけアイアンにしてしまうと、お部屋の全体の印象的にチェアが浮いてしまうという方は、照明などのシェードにアイアンを使用したものに変えてみると、お部屋に統一感が出てまとまった印象になります。

 

BRUNCHでは、下記のような商品を取り扱っております。

CH-0189  ダイニングハーフアームチェア

デンマークを代表するデザイナー、ハンス・J・ウェグナーが自邸のためにデザインしたと言われているチェア。

 

 

CH-0343 ダイニングチェア

無垢鉄で優しさと柔らかさを表現し、洗練されたデザインのチェア。

 

 

CH-0340 ダイニングチェア

1点1点丁寧に鉄を曲げて作られている曲線が美しいチェア。

 

 

CH-0342 カウンターチェア

カウンターで複数台並べることにより、後脚から足掛けへのシルエットがより一層引き立つチェア。

 

 

CH-0344 カウンターチェア

無垢の鉄を使ったシンプルでミニマルなデザインのカウンターチェア。

 

アイアンチェアは、ラインの細さがお部屋に解放感をもたらせてくれます。
フレームが細くて安定感が心配な方もいらっしゃるかと思いますが、
強度はしっかりしているので、安心してお使いいただけます。

お部屋の壁によっても、アイアンチェアを合せることでお部屋の雰囲気は大きく変わります!コンクリートの無機質な雰囲気の壁でしたら、アイアンチェアは相性抜群です!また、白い壁のお部屋でしたらアイアンチェアを使う事で、モダンな印象の爽やかなお部屋になります。

 

アイアン関連で、アイアンのシェルフもあります。

CA-0207 無垢材アイアンシェルフ

これだけ大きなシェルフでも、アイアンフレームを使っていることによってスッキリとした印象で、お部屋に圧迫感を感じさせないです。

 

アイアンを家具に取り入れてみたいけど、お部屋のイメージ的に取り入れにくいなと感じる方でも、チェアとシェルフをアイアンに変えてみたり、チェアと照明にアイアンを加えてみたり、同じ空間に2ヶ所くらいアイアンが使われているとお部屋に統一感が出るのでオススメです。

アイアンに興味がある方は是非BRUNCHへ。

 

 

千葉店にてサマーアウトレットセール開催中!

こんにちは。
無垢家具のBRUNCHです。
今日は現在千葉店にて開催中のサマーアウトレットセールの中からオススメの商品をご紹介します。
千葉船橋店 サマーアウトレットセール商品


■TA-0809 ウォールナット 鉄脚ラウンドテーブル
サイズ : φ1100×H700 (mm)
樹 種 : ウォールナット無垢材
仕上げ : オイル仕上げ
価格  : ¥327,800 →¥229,460(30%off)
天板面は25mm厚の天然木を使用し丸面のアールもシャープに削り取り
すっきりとしたデザインを実現しました。中央に脚があるため、使用する人数にの幅が広がります。


■TA-0254 ブラックチェリーダイニングテーブル
サイズ : W1600×D750×H640 (mm)
樹 種 : ブラックチェリー無垢材
仕上げ : ウレタン仕上げ
価格  : ¥214,342→¥150,039(30%off)
リビングダイニングの仕様のソファに合わせることを考えて、脚は通常のダイニングテーブルより内側の位置に取り付けられたダイニングテーブル。全体的に丸みを帯びているので小さなお子様のいるご家庭にも安心してご使用いただけます。※一般的なダイニングテーブルより高さが低いのでご注意ください。


■SO-0014 3Pソファ
サイズ : W1900×D835×H795×SH390 (mm)
仕上げ : ウレタン
張地  : クリッパン ストライプグレー(撥水)
価格  :¥363,000→¥217,800(40%OFF)
このソファの最大の魅力は細いスポークが並ぶ後ろ姿の美しさです。ウレタンチップとフェザー(羽毛)の混合材を使用した背クッションは、包み込まれるような柔らかな背あたりが特長です。
おしゃれな張地は、スウェーデンの人気ブランドKLIPPANのファブリックを使用しています。


■SO-0114 カバーリング2Pソファ
サイズ : W1680 D844 H770 SH380 AH520mm
樹種  : ブナ無垢材
仕上げ : ウレタンWO色
張地  : KLIPPAN ムーランド
価格  :  ¥378,270 → ¥226,962 展示品に限り40%OFF
ふんわりした見た目ながら、長時間座っていても疲れにくい
しっかり身体を支える硬めの座り心地。
張地は上のソファと同じくスウェーデンの人気ブランドKLIPPANのファブリックを使用しています。


■ウォールナット材テレビボード
樹種  : ウォールナット
仕上げ : オイル仕上げ
サイズ : W1800×D450×H356(mm)
仕様  : 両引き出し
価格  :  ¥ 279,570→¥237,635(15%OFF)
ゆっくりと開くフラップ扉の内側には、リモコンからの信号を通す様にガラスが使用されており、ストレスなくAV機器を操作して頂けます。
また無垢だからこそ可能な、引き出しの前板に刻まれた小波カットは、スッキリとしたデザインに豊かな表情を与えています。

本日は5商品紹介しましたが、まだまだオススメ商品はたくさんあります。基本的には全て展示品の1点限りとなりますので、気になった商品がありましたらお早めにご連絡ください!

ウッドショックの影響あります。


ウッドショックという言葉、ニュースでもよく聞くようになりました。
BRUNCHの家具のメインの材料である木材が急激に値上がりしているこの事態。
BRUNCHでも影響を受けております。

すでに今月から一部商品の一部樹種の価格が上がっておりますが、来月頭からまた別の商品で値上げを予定しております。

その中から人気のある商品をピックアップしてお知らせします。
CH-0025 サイドチェア

CH-0026 アームチェア

CH-0133 ダイニングチェア

CH-0035 サイドチェア

CH-0155 ダイニングチェア

SO-0050 木枠ソファ

TA-0137 円テーブル

以上が8月1日値上がり商品の主だったものです。

デザイン性の高さだけでなく、座り心地においても評価する方の多い商品たちで、過去に買ったチェアを買い足したい、2Pソファを買ったけど1Pソファも欲しい、といった形でリピートされる方もよくいらっしゃいます!

上記商品などご検討されている方、もしくは興味をお持ちになった方は、ぜひお早めにご来店ください。
お問い合わせもお待ちしております。

なお価格のアップ幅はまだ決定しておらず、中旬から下旬頃に判明すると思われます。

ニューフェイスのオリジナル商品〈目黒本店〉

こんにちは。
無垢家具のBRUNCHです。

今年も梅雨入りの時期になりましたね。
関東は今週にも梅雨入りでしょうか。。。
梅雨らしくもじめっとした空気を感じますが、
ちらほらとあじさいも咲き始め、
日本の四季は移り変わりが素敵だなぁと、嫌いになれない季節です。

さて、今回は最近BRUNCH目黒本店に入ってきた、
一押しのニューフェイスをご紹介いたします!

TA-0827 ダイニングテーブル

やさしい印象とスタイリッシュな印象を併せ持ったダイニングテーブル。

幅は1300~2000、奥行きは800~900からサイズをお選びいただけますので、
使い方やレイアウトに合わせてオーダー可能です。
樹種はホワイトオーク/ウォールナット/ブラックチェリーから、
仕上げはオイル/ウレタンのどちらかお選びいただけます。

4本の木脚は脚先になるほど細くなっており、また外に広がるようについているので、圧迫感もなく、すっきりと軽やかなイメージ。天板の面形状はシャープでありながらも、丸みを帯びているので、組み合わせるチェアやベンチによって雰囲気が決まります。ぜひお好みの組み合わせを見つけてみてくださいませ。

 

TA-0809 オーダーメイド 鉄円柱脚+25mm無垢材ラウンドテーブル

鉄円柱と天然木を合わせた個性的なラウンドテーブル。
ブラックスチールの脚が際立って、モダンで大人な印象です。
天板の中央についた脚はデザイン性だけでなく利便性も高い!

【メリット】

チェアに掛けたときに脚が邪魔にならず、
気にせずお使いいただけます。
4本脚と比べてチェアを入れられる場所が決められていないので、
好きな位置にチェアを配置できます。
底面にアジャスターがついているので、グラつき調節も可能。

他にも、ラウンドテーブルの特徴は前回のブログにもご紹介しておりますので、ぜひお読みください

天板の面形状はTA-0827のダイニングテーブルと同じなので、圧迫感がなくスタイリッシュな印象と木のあたたかみ、やわらかい印象も合わさったデザインです。

TA-0828リビングテーブルも同じ面形状となっております。

同じデザインでもサイズや樹種によって、インテリアとの組み合わせによって、雰囲気ががらりと変わることもあります。
気に入ったデザインよりも実際に合わせると思っていたイメージと違うことも・・・
BRUNCHではお好みのイメージなどをヒヤリングさせていただき
コーディネートのご提案をさせていただきますので、
どうぞお気軽にご相談くださいませ。

ラウンドテーブルの特徴

こんにちは、BRUNCHです。

今回はラウンドテーブル(円テーブル)を紹介していきます。
ダイニングテーブルといえば真っ先に長方形のテーブルが思い浮かぶかと思いますが、様々なデザインのダイニングテーブルがあります。

その中の一つラウンドテーブルも人気の高いデザインです。
そこでラウンドテーブルにすることで得られるメリットをご紹介します。

1、お部屋の印象を柔らかくする
角がなくお部屋に「柔らかさ」や「優しさ」といったイメージを与えてくれる存在になります。よく考えてみるとお部屋の中の家具というと直線的なものが多く丸みの帯びたものってなかなか無いんです。その中でラウンドテーブルを置くことによってお部屋の印象を一気に穏やかに変えることができます。

2、小さな子供がいても安心
一般的なテーブルの高さは約70センチ程になるので、歩き始めたばかりぐらいの子供のちょうど顔あたりにくるので角がないというのも安心ポイントになりますね。

3、会話がしやすい
ラウンドテーブルでは視線がテーブルの中心へと集まります。また隣に座る人が斜め45度になることでコミュニケーション性が高まります。人は正面に座る人よりも斜め45度の方が友好関係を築きやすいとされています。また全員が中央のものを取りやすいので一体感も生まれやすいです。

また念の為デメリットポイントもあげておきます。

1、テーブルの面積に対し、設置に必要なスペースが大きい
1番のデメリットはこちらではないでしょうか。
椅子の出し引きを考えるとテーブルの面積に対し、設置スペース想像以上に必要となります。長方形のテーブルの場合だと基本的にはテーブルの長手方向に椅子の出し引きをするのみですが、ラウンドテーブルの場合は四方に出し引きする必要が出てきます。ご自宅が長方形のダイニングスペースの場合特に注意が必要となります。ただ大人数で使用する際はちょっと詰めて座れば想定の人数よりも多く座ることも可能です。小さなスツールなどがあると柔軟に対応できそうです。

2、一人分のスペースが狭くなる
ラウンドテーブルだと丸いため一人分のスペースは狭くなります。
例えば4人で使用する際、四角いテーブルだとランチョンマットを敷いても問題ないことがほとんどですが、ラウンドテーブルの場合だとランチョンマットの端が重なってしまうことがあります。それぞれ料理を用意する場合は狭く感じてしまいますが、中央に大皿を置いてみんなで取り分けるのに向いています。

これまでダイニングテーブルというと四角いものしか頭に無かったというかたもラウンドテーブルのメリットやデメリットを考慮しつつ、選択肢の一つとして考えてみるのはいかがでしょうか。

「これからの家具選び」

こんにちは、無垢家具のBRUNCHです。

今年も4月がやってきました!新年度のスタートですね。
春風とともに桜は早くも散り始め、
暖かくなってきたなと感じる気候です。
毎年歳を重ねていくけれど、
4月はなんだかいつもよりフレッシュな気持ちでいられる気がします。

さて、今回の家具と学ぶは、「これからの家具選び」についてです。

学生もオンライン授業、仕事でもテレワークなどが進んできた現在では、外出自粛などもあり、自宅で過ごすことが多くなりました。

そんなライフスタイルの移行期間である今、
今までは1日のうちそんなに長く使わなかったおうちの家具・インテリアに対して、思うことが出てきたころではないでしょうか。

おうち時間が増え自宅環境の見直しに意識される方が多くなり、
家具のメンテナンスや新しく家具をご検討される方が増えてきました。

コロナの影響でテレワークが推奨されて、自宅での作業が増えた今、オンライン会議なども行えるワークスペース、パーソナルスペースの必要性が高まってきたかと思います。

そこで、「これからの家具」はどう選んでいけばよいのでしょうか。

TA-0603 耳付きオーダーカウンターテーブルhttps://www.brunchone.com/catalog/TA-0603

「これからの家具」とは、
1日の間、より長く使っていても疲れない、飽きない、使いやすいことに
重点を置いた家具ではないでしょうか。
この転機に、デザインだけじゃない家具をご提案していきたいなと思います。

おすすめはメンテナンスのしやすさから見る家具。

長く使い込まれる家具、汚していくのではなく、
使い込むほどに愛着の湧く無垢材の家具。

無垢材の家具は、時間の流れとともに、色の変化が起こります。
それは決して悪くなっていくのではなく、木本来の持っている特性。
どんな色に変わっていくかは、1つ1つ違い、たまらなく愛おしい。
そんな一緒に暮らす家具を持ってみませんか。

TA-0459 北欧スタイル引出付きデスク
https://www.brunchone.com/catalog/TA-0459

BRUNCHでは無垢家具のメンテナンス方法も販売時にお伝えさせていただいております。
また、冬にメンテナンス講習会を開いておりますので、ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

チェアやソファ、ファブリックタイプの家具。

飲み物を少しこぼしてしまったり、ペットが引っ掻いてしまったり、
なにかと傷んでしまうこともあると思います。
ですが、そこで買い替えるのはもったいない。
座面(替え座)やカバーを変えれば、新しい気持ちで長く使える家具になります。
季節でファブリックの色を変えたり、汚してしまってもカバーを洗える商品もございます。

CH-0225 ダイニングアームチェア
https://www.brunchone.com/catalog/CH-0225

疲れない家具。
自分の体に合う家具。

テーブルとチェアの高さが合わないと、使いにくく腰痛や肩こりを引き起こしてしまうことがあります。
使い始めは気にならなかったのに、長時間使うようになると気になり始めることも。
どちらかを買い替える、買い足す際は、探し始める前に幅・奥行き・高さまでしっかりをサイズを確認しておくことをお勧めいたします。
BRUNCHでご購入いただいた商品では、納品後のテーブルやチェアの脚カットのご依頼も承っております。お気軽にご相談ください。

チェアやソファ、座り心地は固めや柔らかめ、
座った時のフィット感など種類によって様々です。
ぜひ実際に座って、お試しください。

 

店舗で実際の家具のデザインを見て触って確認しご検討された後、
もう一度ご来店いただかなくても、お電話やメールでのご注文も承ります。詳しくはお店まで、お問い合わせくださいませ。

快適に暮らしていくために、
これからのライフスタイルに合わせた家具選び、してみませんか。

デスクのサイズについて

在宅ワークの増加や新生活に向けて、最近特にデスクを探されている方が多いように感じます。

BRUNCHでも、いくつかデスクを取り扱っておりますのでご紹介致します。

 

TA-0085 シンプルな引出付きデスク

こちらのデスクは、W1000~W1200、D450~600からお選びいただけます。

引出しはノートや筆記用具などが入る丁度いい大きさです。

サイズの目安として、ノートパソコンを使用し作業する場合は、W600・D400mm以上あれば快適に使用でき、デスクトップPCの場合は、W950・D500mm以上あると安心です。

こちらのデスクの場合ですと、最小でもW1000はあるのでノートパソコンを置いて使用した場合でも、サイドにスペースが余るくらいのゆとりが出るので書類や書籍などを置く事が出来ます。

シンプルで飽きのこないデザインで、70mm角の角柱脚の存在感が際立ち、デスクにしては重厚感のあるデザインになっています。

 

TA-0810 デスク

こちらも引出付きのデスクですが、スッキリとした印象のデザインのデスクです。

天板の角は丸みがあり柔らかい印象で、脚は丸テーパー脚なので下にかけて徐々に細くなり、シャープな印象のデスクになっています。

先程のデスクもそうですが、こちらのデスクにも天板の下に幕板が付いているのでシャープなデザインでも、強度はしっかりとしているので安心してお使いいただけます。

こちらのサイズは、W1000~1600mm・D400~600mmまでお選びいただけます。W(幅)も最大でW1600mmでの製作が可能ですので、2人並んで使用することができる広さがあります。

学習机として使用する場合は、Wを広くすると教科書などが広げやすく、ワークデスクとして使用する場合は、パソコンなどを置きやすいようにD(奥行き)を広くすると使いやすいです。

デスクの高さも脚をカットし、調節することが可能なので、自分に合った高さでお作りできます。

デスクをご検討中の方は、自粛期間が明けてからでも、是非見にいらして下さい。

 

直して、受け継ぎ、継がれる家具。

BRUNCHで家具をお選びになるお客様から

「無垢の木の家具って、大体どれくらい使えますか?」

というようなご質問を受けることがあります。

 

語弊を恐れずに言い切ってしまいますと、
「人間の一生、以上は使えます」
というのが答えとなります。

使用頻度や扱い方などによって部材の寿命というものは変わりますし、また、燃えてしまっては直すことは難しいのですが、通常の使用によって直せないほど壊れることは少ないでしょう。

つまり、壊れても直せる、ということがポイントとなります。

(もちろん、年代物で現在では入手が難しいパーツや材料の場合は全く元通りというわけにもいかず、代替えで対応する他ない場合もあります)

まず、モノが壊れる状況は様々ですが、一概に言って、その家具を構成するパーツや部品の点数が多い分だけ、壊れる可能性は高くなります。逆にいえば、シンプルな家具ほど壊れにくい、と言えそうです。

家具が壊れる例として、例えば、テーブルの脚を固定する金具が折れ曲がる、引き出しのスライドレールが破損し、動きが悪くなる、椅子の脚そのものが折れる。

ある家具を家具として使えない以上、「壊れた」と言えますが、破損の状態にはよるものの、破損部分を取り替えたりすると直せることがほとんどです。

上記でいえば、固定金具を交換、スライドレールを交換、折れている脚のパーツを新しい脚と組み直し交換する、などです。

テーブルの場合、特に一枚板テーブルなどが分かりやすいですが、一枚板天板を脚に固定せず、置くタイプの鉄脚などをお選びいただいた場合、天板の板と脚のみの部品構成となり、もともと固定していないので、天板と脚の接合部分の故障はなくなります。また、脚がグラつき壊れたとしても、脚を別のものに取り替えてしまえば、テーブルとして問題なく使い続けられます。

天板と固定しなくても使える安定した鉄脚
脚部分のみ、再製作し天板を乗せれば、まだまだ使えます

天板自体が傷つき、日焼けし、汚れてしまっても、また、湿度や気温等の影響で割れが発生してしまったとしても、削ったり、張ったり埋めたりして直せてしまうので、こんなケースでももちろん、問題なく使い続けられます。

ウォールナット三枚接ぎ天板の補修、メンテナンスをみてみましょう。

かなり年季の入ったウォールナット天板
ご使用中についた家族の歴史とも言えるシミや傷の数々
こちら側には傷やシミの他に、割れも!
接ぎ目(はぎめ)から割れが発生し3mmほどの隙間があいています
そんな時には、これ
契り(チギリ)と呼ばれるパーツで割れを固定し、隙間は埋めます
ひたすら削り、削り、削り、契りで割れを留めて、
オイルを塗れば、見違えるほど、綺麗に。
契りの部分も味わい深く。こんな補修は無垢のテーブルならでは。
メンテナンス後には今まで見えなかった木目もくっきり

「一生使える」という意味は、
新品の状態のまま、ずっと壊れずに使えますという意味ではなく、
適宜パーツを取り替え補いつつ、メンテナンスし直しながら
使っていけます、という意味になります。

欧州などでは、家を出る若い世代に家の椅子を譲るという風習もあり、
その都度、修理して受け継いでいきます。何世代も受け継いでいく家具は
オリジナルの部材の方が少なくなる場合もあります。

次の世代まで受け継いでいくことができるというのは、
無垢の木の家具の素晴らしさのひとつといえるでしょう。

冬の家具と言えば・・・?

冬に出番が来る家具!と言えば、こたつですよね。
これまでBRUNCHではこたつとなるようなテーブルを取り扱っていませんでしたが、実は今ならばあります!

それがこのTA-0812 リビングテーブル

美しい面取りが施された天板、

そしてシュッとした脚などは、従来のコタツのイメージとは随分と違って見えていると思います。

コタツをただの家電としてではなく、お部屋の雰囲気を損なわない、おしゃれと言ってもらえるような家具にしたいという思いでデザインしています。

これが、実際に布団と組み合わせて、コタツとして使用している様子です。
このテーブルのシャープにし過ぎず一定の柔らかさを持たせた天板がより強調されていて、冬の暖かさを求める心にスッと馴染みます。

ただ、このような美しい造形の天板を作るならば、当然素材は無垢材。
無垢材は例えば床暖房のように一方から暖める行為をすると、材に悪影響を及ぼす事がありますが、このコタツテーブルにはどのように対応しているかというと・・・?

まずはこのしっかりとした反り止め。
コの字のアイアン製で、通常はこのようなリビングテーブルには採用しないような強力なものを使っています。


天板は一見すると薄く見えますが、30mm弱と適度な厚みがあるものを使用。
強力な反り止めを入れられる厚みです。
しかしこのような対応を取ったとしても、木が反ってしまう可能性を無くす事はできません。

そこでこのテーブルでは天板を脚と固定する箇所を短手方向の中央に1箇所づつとしています。
天板が上に反って、脚を持ち上げてしまうようになると、ガタつきが生じてしまいますが、この形では脚の上に乗っているだけなため、構造への影響を抑えることができます。

そしてもちろんリビングテーブル仕様からコタツ仕様に変更する際は、2箇所を外すだけなので楽々でもあります。

なお上の写真でテーブル右側にある箱部分はコタツとして使用しない時に、コード収納するスペース。

普段は余計なものが見えないように、きれいに隠します。

さらにこのコタツテーブル用のヒーターは特別なものを使用している訳ではありませんので、もし長くお使い頂く中で寿命が来てしまったとしても、市販のものと簡単に交換することが可能です。

昔ながらのデザインのコタツに飽きてしまった愛好家の方。
今年の冬は美しいデザインのコタツにアップデートしてみませんか?

最も長持ちするあかり

こんにちは!
無垢家具のBRUNCHです。

今月、10月21日は何の日か知っていますか?

 

1879年にエジソンが初めて白熱電球を完成させた「あかりの日」です。

今回は、「世界最長寿の照明」をご紹介いたします。

 

こちら、“100年電球(Centennial Light Bulb)” です。

そもそも電球の寿命は、
白熱光電球:約1000~2000時間
蛍 光 灯:約6000~12000時間
L E D  :約25000~50000時間  と言われています。

それに比べ、この「100年電球」は1901年からずっと輝き続けており、
今もなお、アメリカのカリフォルニア州リバモアのプレザントン消防局第6消防署で点灯しています。

この電球は、
天才的な電気技師と知られたアドルフ・シャイレットが創立した「シェルビー・エレクトリック・カンパニー」が
手吹きガラスにカーボンフィラメントというごく一般的な造りで製造したもので、
1972年に「最も長持ちするあかり」としてギネス世界記録に認定されました。

ギネスブック登録後の1976年に100年電球の為に無停電電源装置が用意されたようで、
1901年の点灯以来、装置が用意される前の停電や、移転作業期間、電源装置の不具合などの電球が消灯されたことは片手で数えるほどしかなく、
現在までの119年間ずっと点灯しているそうなんです。信じられません!

もともとは30~60Wの造りでしたが、
100年以上経った今では4W(夜間照明くらいの明るさ)の薄明かりとなっています。
その点灯する様子が、24時間体制でWEBカメラで中継されている為、
以下の公式サイトにて閲覧可能となっています!
http://www.centennialbulb.org/cam.htm

どこまで記録が更新されるのか楽しみですね!

色々なことを乗り越えながら100年以上もの間輝き続けている100年電球のように、
私達も「新型コロナウイルス」という目に見えない存在に、負けないよう、頑張っていきましょう!

BRUNCHはコロナ対策を万全にして、ご来店をお待ちしております!
https://www.brunchone.com/counterplan_corona