見ためだけじゃない、一枚板の凄さ

テーブル選びで多い悩みのひとつとして、
テーブルがあります。

特に一枚板は天板が厚く存在感があるため
重い印象にならないか、心配になると思います。

そんな時は一枚板の利点を活かして
全体の印象調整する方法があります。

ひとつは「」。

一枚板は天板自由に選ぶことができます。

鉄脚は、細いラインでも十分な強度を保てるため
脚元でバランスをとることができます。

随分と、すっきりとした印象になります。

木脚の場合は、
天板木の種類を変えてみるのもおススメです。


■天板・脚ともにウォールナット


■天板:ウォールナット 脚:クルミ

濃い色でまとめれば重厚感を、
明るい色をプラスすると軽やかに。

別の形でもこの通り、
大きく印象を変えることができます。

では、なぜ明るい脚を合わせても違和感がないかというと、
一枚板耳付きテーブルの両端には
」と呼ばれる丸太の一番外側がついています。

その耳の内側に他の部分より明るい部分があります。

これは「白太」と呼ばれ、
木の中で一番若い部分のため、
中心に比べ明るい色合いをしています。

この白太があることで
脚が明るくても、すんなり馴染んでくれます。

また、テーブルに明るい色が入ることで
もうひとつ明るくできる部分がございます。

それは「チェア」です。

濃い色のチェアなら
引き締まった印象に。
明るい色のチェアなら
軽やかな印象に。

このように、
一枚板は好みや床の色にあわせて
いろいろと雰囲気を変えることができる点も
魅力のひとつです。

スタイリッシュにも、
重厚感を演出することも
一枚板なら幅広く対応できます。

どうぞ、テーブル探しの際は
一枚板も選択肢のひとつに加えてみては
いかがでしょうか。