リビングチェアの種類について~Part1~

リビングでくつろぐときに座るもの、と言えば、ソファ。
しかしお部屋のスペースの問題や置く場所、また家族構成や座る人数の問題などによっては、ソファ以外の選択肢を選びたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時にご検討いただきたいのが「リビングチェア」です。

そもそも、リビングチェアとは?
同じ「椅子」でもダイニングチェアとはどのように違うのでしょうか?
ダイニングチェアとリビングチェアの違いについては、こちらでご紹介しておりますので是非ご覧ください。

「イージーチェア」や「ラウンジチェア」等と呼ばれるものも含め、リビングでくつろぐことを目的に作られた椅子の総称が「リビングチェア」です。

今回はBRUNCHで取り扱う様々なリビングチェアの中から、3つ絞ってご紹介いたします。

 

■お部屋が華やぐ、デザイナーズチェア

CH-0039 ラウンジチェア

BRUNCHで一番人気のダイニングチェアCH-0025、CH-0026と同シリーズのラウンジチェアです。

デザインを手掛けているのは「現代の日本のチェアデザインといえば村澤」と謳われる、村澤一晃氏。

ダイニングチェア同様、甘すぎない丸みで統一された美しい曲線を描くフレームはそのままに、くつろぐための工夫が随所に光ります。

特徴的なのが横から見た時によくわかる、背もたれ。
この幅広い背もたれは絶妙な角度で傾斜しているため、「ゆったりと座るためのもの」であることが視覚的にもしっかりと伝わってきますね。

そしてアームは、肘を置いてリラックスした体勢をとれるよう平坦な形状にしています。

リビングチェアの中では小ぶりなタイプですので、リビングだけでなく書斎やベッドルームに置くのもオススメです。
デザイナーズのチェアが1脚あるだけで、空間が華やかになりますよ。

 

■ソファ代わりに、ゆったりリラックス

CH-0180 ロッキングチェア

ぜひ一人掛けソファのように使っていただきたいのが、その優しい揺れに古くから「優美な椅子」としてみなされてきたロッキングチェアです。

ゆらゆら揺らしてリラックスするのはもちろんですが、揺らさずに座った場合でも、自然に身体の重心が釣り合うところまでチェアが後ろに傾いてくれるので、ストレスのない姿勢で座ることができるんです。

しかもフレームが細身ですっきりしており、お部屋に圧迫感を与えず軽快な印象。

ソファをお持ちの場合でも、リビングに1脚プラスするのもオススメです。

 

■グッドデザイン賞受賞、テーマは「瞑想」

CH-0193 ラウンジチェア

2011年にグッドデザイン賞を受賞した、デザイン性の高いアート作品のようなラウンジチェア。

デザインのテーマは「瞑想」。丸く大きな座面と背もたれがとても目をひく、体型や姿勢を問わずくつろいでいただける一脚です。

浅く座るにも、背もたれに身体を預けてゆったり座るにも、いろいろな体勢でくつろげますが、「瞑想」するかのようにあぐらをかいて座るのがオススメ。

正面から見ると、ゆるやかな弧を描いた座面があぐらにはぴったりです。

自分用のこんなチェアがあれば、ゆっくりと静かな時を過ごせるかもしれません。

 

今回はリビングチェアの種類についてご紹介しました。
続くPart2はまた来月。是非ご覧ください。

BRUNCHの「リビングチェア」商品一覧