様々なシチュエーションにおけるスツールの使用方法

スツールとは、チェアともオットマンとも異なる、背や肘が付いていない座面だけの座ることの出来る家具です。
BRUNCHでも様々なスツールを取り揃えており、それぞれ全く違う形となっております。
もちろん見た目の美しさを追求したものもありますが、ユーザビリティを兼ね備えたものも多くあります。
一家に一脚、ニ脚はあっても絶対に困らない、非常に使い勝手の良いスツールをご紹介致します。

①スタッキングスツール
スタッキングスツールとは、重ねることが出来るスツールです。
来客時にはサッと出してご使用頂く事が出来、使用しないときには重ねて収納して頂けます。
納戸などにしまってしまっても良いですが、重ねてお部屋に置いておくだけで絵になります。

〈CH-0111〉スツール
お選び頂ける木の種類はなんと7種類以上。
様々な樹種で置いておくと、オブジェのように見えます。



〈CH-0167〉スツール
座面はフワフワとしており、座面が大きめで座り心地が良いです。
来客時にはお食事やお酒をゆっくりと楽しみたいという方にオススメです。

〈CH-0291〉スツール
座面は無垢材を丸く削り出しており、お尻が痛くならないような工夫がされています。
奥行きが290mmとコンパクトですので、収納時に邪魔になりにくいところが魅力です。

 

②ハイスツール・キッチンスツール
ダイニングテーブルに合わせて使用するスツールに比べて背が高いスツールです。
キッチンで野菜の皮をむく時に。またはコトコト煮物を煮込んでいるときに。
ちょっと一休みしたいときには最適な高さです。

〈CH-0278〉ハイスツール
コッペパンのような小ささの座面が可愛らしく、すっきりスリムなサイズ感です。
座り心地はやや固めですが、ちょっと腰掛けるならこのくらいの弾力が合った方が良さそうです。
高さは最高H630までお選びいただけます。

〈CH-0320〉ハイスツール
「台座に乗った宝石」をイメージした、美しいハイスツールです。
ホワイトアッシュ材の美しい木目をお楽しみ頂けます。

〈CH-0210〉スツール
「チョイ」と腰掛けたくなるスツールです。2本のバーが座面になっており、一見座り心地は?と思ってしまいそうですが、見た目を裏切る座り心地の良さが魅力です。
本体はとても軽く、バーの部分を持ってサッと移動しやすいですので、キッチンや家事室で使用したり・・・使い方のバリエーションが広がりそうなスツールです。

③LDスツール
リビング・ダイニングセットに合わせてお使い頂けるスツールです。
厚くコシのあるクッションがしっかりと身体を支え、ゆったりとお食事するときにぴったりのスツール。
カバーリングのタイプが多く、汚れたらすぐにお手入れできるところがポイントです。

〈CH-0313〉LDスツール
640mm/650mmほどとやや低めの高さのテーブルに設定されていることが多いLDセットですが、それに合わせた高さとなっています。
もちろん高さは身体に合わせて410mm~430mmと変更可能。
また、木部はすっきりとした印象の八の字に広がった形になっていますので、コンパクトなお部屋でも重たい印象になりにくいのが特徴です。

④カウンタースツール
名前のとおり、カウンターに合わせて座面が高めに設定されたスツールです。
足が床に着かず安定しないと落ち着かない座り心地になってしまいますので、足掛けが付いているものが多いです。
同じデザインでいくつか並べておくととても素敵です。

〈CH-0215〉カウンタースツール
名前のとおりカウンターに合わせてお使い頂ける座面の高さが高めのスツールです。
ハイスツールと同じように見えますが、ハイスツールよりも座面の高さは高め。
足が床に着かず落ち着かないということを避けるため、足掛けが付いている場合が多いです。

〈CH-0215〉カウンタースツール
ラウンドした座面がポッテリとした印象で可愛らしいですね。
板座と張り座があり、お好みでお選び頂けます。

⑤フォールディングスツール
折り畳みが可能なスツールです。
スツールを使用したい時があるけれど収納場所に困ってしまう方にはぴったりの、ミニマルサイズ。
ただ、広げてお使いになるときにはとてもゆったりと座って頂けます。
持ち運びも楽々の軽量スツールです。
使わないときには壁に立てかけて置いて頂けます。

〈CH-0282〉フォールディングスツール
ぱりっとコシのある帆布は撥水加工がされているため、アウトドアでもご使用頂けます。
もちろん外して帆布を交換することも可能です。
クロスした木のフレームが綺麗ですね。

⑥玄関先に置いておきたいスツール
ちょっと面白いスツールをご紹介致します。
形を見ただけでお分かり頂けるのではないでしょうか?
まさに、玄関先で靴紐を結ぶ時に活躍するスツールです。

〈CH-0263〉スツール
表面にはウレタンコーティングが施されており、靴跡が残ってしまっても水拭きでサッと拭き取って頂けます。
玄関先にこんなスツールがあったらお洒落ですね。

〈CH-0246〉スツール
こちらも靴を履くときに大活躍ですが、ちょっとした踏み台にもご使用頂けます。
一脚あるととても便利なスツールです。

⑦サイドテーブルとして使いたいスツール
板座でフラットな座面であれば、普段座って使わないときに小物を飾ったり、ソファの近くでサイドテーブルとしてご使用頂けます。

〈CH-0072〉スツール
本当にスツールなの?と思ってしまうほど、スリムなデザインのスツールです。
もちろん、座って頂いて問題ありません。
写真のように植物を置いて飾っておいても素敵ですね。

〈CH-0135〉スツール
とにかく小振りなスツールです。
オセロのコマのような丸い座面はいつまでも撫でていたくなるくらい滑らかに加工されており、すぐに愛着がわいてしまいそうです。
もちろん座り心地も◎です。

いかがでしたでしょうか。
スツールひとつとっても、まだまだご紹介しきれないほど様々なものがあります。
ショップにて座り心地をお確かめください。

配置の仕方によるソファ選び

皆さんは、どのような基準でソファをお選びになっているでしょうか。

ソファのデザイン、座り心地、サイズ、そしてお値段等、ソファ選びの基準は無数に存在します。

しかし昨今、マンションやアパートを中心として、ほとんどのお宅がダイニングルームとリビングルームが一続きになった、リビングダイニングルームという形で作られていることが大変多くなっています。

つまり、ソファと同じ空間にダイニングセットを始めとした、他の家具も一緒に存在するということです。

そんな中、果たしてソファの特徴だけで、購入するソファを選んでしまっても良いものでしょうか。

今回は、ソファを大きく分けて、背もたれの高さの低い「ローバックソファ」と、背もたれの高さの高い「ハイバックソファ」の2種類に分けて、配置の仕方によるソファ選びをご紹介させて頂きます。

 

1.

まずはこのような配置の場合です。
TVボード、ソファがあって、そのソファの後ろにダイニングセットを置くという配置となります。
この配置は、3人以上の家族の場合にお食事の際も全員テレビが見やすい配置となります。お食事の際もテレビを見るというご家族様におすすめの配置です。

しかし、この配置の場合に、下の商品のような背もたれの高さの高いハイバックソファを選んでしまうと、その背もたれの高さが邪魔になり、ダイニングの位置からテレビが見づらくなってしまいます。

・SO-0061 ハイバックソファ

・SO-0066 ハイバックソファ

頭の部分まで支えてくれるので、ハイバックソファは非常に座っていて楽なのですが、その背もたれの高さがかえって仇となる場合も、配置の仕方やお客様のライフスタイルによってはあるということです。

よって、そのような場合は下の商品のような、背もたれの低いソファをおすすめ致します。

・SO-0058 ソファ

・SO-0077 ソファ

・SO-0050 ソファ

このようなローバックソファは、上の画像の商品以外にも沢山あります。
それぞれサイズ感や座り心地、デザインが異なりますので、選択肢は豊富です。

 

 

2.

逆に、こちらのような配置の場合、ダイニングからはテレビを見ない、もしくはソファが邪魔になる配置ではないので、ハイバックソファを含めて非常に豊富な選択肢から、お好きなものをお選び頂いて問題ないと思います(もちろんお部屋の広さによって、ソファのサイズ感等はお気をつけ下さい。)。

しかし、この配置だと基本的にダイニングの位置からはテレビが見づらいので、テレビを視聴する時間のことを考えて、ソファの種類やサイズ感を選んであげる必要が出て来るでしょう。

例えば、4人家族の場合に、単純に3Pソファを置いただけだと、多くて3人しかソファの位置から快適に視聴することができません。
そこで、ソファの奥行きを含めたサイズ感を検討し、ソファとTVボードの間のスペースを広く取って、そのスペースに座ったり寝そべったりしてテレビを視聴できるフリースペースを設けたり、1Pソファを別に設けるスペースを考慮するか等です。

 

 

以上のように、お部屋の家具の配置によって、それがソファ選びの基準となる場合が多いことが分かります。
これは、リビングとダイニングが一続きのお部屋になっていることの多い、今だからこそより重要です。

大事なのは、家具単体の好みだけではなく、現在、あるいは将来を見据えたライフスタイルを考えて家具を選んであげることだと思います。

みなさんも宜しければ是非、ソファをお選びになる前に、全体の家具の配置の部分にも目を向けてみて下さい。